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日本電子商取引事業振興財団加盟

ISO9001認可

SONY 光アーカイブソリューション

 

爆発的に増加するデジタルデータの長期保存に


急速に進行するインターネットの普及、SNSの利用拡大、監視映像などのさまざまな物体(モノ)がネット接続や相互通信を行う過程(IoT:モノのインターネット化)で、デジタルデータが爆発的に生み出されています。


映像制作分野では4K、8Kの普及に伴う高精細化・大容量化が進み、高速処理を実現するストレージが求められています。

さらに、一度保存したデジタルデータは、削除することなく長期にわたっていかに低コストに保管するか、課題となっています。


オプティカルディスク・アーカイブとは


「オプティカルディスク・アーカイブ」は放送業務用機器XDCAMで培った光ディスクの技術と信頼性を継承しつつ、複数枚のディスクを1つのボリュームとして扱うことで低価格・大容量化を図った新しいコンセプトのデータストレージです。

光ディスクの良さを生かし、メディアの長期保存性や信頼性、再生互換性などデータテープやHDDの不満点を解消することで、特に映像アーカイブに適した新しいデータストレージシステムを実現しました。


長期アーカイブにかかる総コスト(TCO)は、メディアコストだけではなく、長期保存する為の人件費や維持管理費も大きな要因となります。光ディスク技術は、30年前に開発されたCDが現在のドライブでも再生できるように、再生互換性に優れた技術です。

さらに、メディアライフも100年以上と長期保存性に優れ、数年ごとに最新のメディアにデータコピーするメディアマイグレーション作業が必要がなく、オリジナルメディアのまま長期保存が可能なため、TCOを抑えることが可能です。


スリムなカートリッジに複数枚の光ディスクを格納

ODAメディア

複数枚のディスクをコンパクトなカートリッジに収め、1つの

ボリュームとして認識させるドライブソフトウェアを開発。


また、ドライブには内部に1枚ずつ自動でディスク交換する

小型チェンジャーメカを搭載しディスクを意識することな

大容量ストレージとして運用いただけます。



100年以上の長期保存性とメディアの信頼性


相変化記録方式採用。さらにポリカーボネートのカートリッジに収納することで、記録面が剥き出しの状態で扱うことがないため、アーカイブメディアとしてプロフェッショナル用途の高い信頼性と堅牢性を確保しています。

また、ISO標準の試験基準に基づいた加速試験による推定寿命として、50年以上データが保存可能であることが実証されています。


第2世代においては、酸化物材料とより精度の高い成膜技術を採用することで、同試験において100年以上の推定寿命を実現しています。

その他、防塵テストや紫外線照射テストなど、厳しい品質基準をクリアしており、長期間のデータアーカイブに最適なメディアです。


メディアの保存寿命比較

データの高速転送


オプティカルディスク・アーカイブでは、ソニー独自の高速化技術により、合計4Head / 8channelのレーザーでArchival Discのデータの読み書きを行います。


現在の最大1.1Gbpsの転送速度から、最大2Gbps(250MB/s)の読み出し、ベリファイON時最大1Gbps(125MB/s)の書き込み速度を確保し、アーカイブメディアの中でも圧倒的に高速なデータ処理を行うことができます。


高速化技術 高速化技術

TCO (Total Cost of Ownership)における優位性


長期アーカイブにかかる総コストは、最初のメディアコストだけではなく、それらを長期に保存する為の人件費や維持費も大きな要因となります。

光ディスク技術は、30年前に開発されたCDが現在のドライブでも再生できるように、将来の再生互換性を確保できる唯一の技術です。


更に、メディアも100年以上という長期保存性に優れているため、数年ごとに最新のメディアにデータをコピーするメディアマイグレーション作業が必要ありません。

オリジナルメディアのまま長期保存が可能な為、結果としてコピーに要するメディアコスト、人件費などが不要となり、TCOを抑えることが可能です。


TCOにおける優位性

今後の展開


2013年に第1世代を発売後、2016年に第2世代を発売しました。第3世代では、さらなる大容量化と高速化を実現します。


ロードマップ

Archival Discとは

Archival Disc(アーカイバル・ディスク)は、2014年3月にソニー株式会社とパナソニック株式会社が策定した、デジタルデータを長期保存するアーカイブ事業の拡大に向けた業務用次世代光ディスクです。

Archival Discは、ファイルサイズの大きいデータを扱う映像制作での長期アーカイブ、ビッグデータを扱うクラウドデータセンターや企業内でデータ容量の増大によりさらに高まるデータアーカイブのニーズに広く対応可能な新しいフォーマットです。

オプティカルディスク・アーカイブでは、このArchival Discを活用し大容量化および高速化を実現します。




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