サーバの投資対効果を最大限に生かすには

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サーバの投資対効果は?

サーバハードのリプレイスや新規導入に関して、投資対効果を求められるケースがあるかと思います。

サーバの用途も様々だと思いますが、業務を継続していくと、データは増え続け、また使用するアプリの関係もあり、ハードも追加やリプレイスが必要になります。

消費電力の改善

サーバは24時間365日稼働が前提ですので、複数台稼働している場合には、消費電力もバカになりません。

サーバの基本性能は、CPU回りを中心に非常に上がっているので、5年前程度のハードを使用している場合には、相応の効果が期待できると思います。

仮想化によるハードの集約

また、近年ではハードの性能向上に伴い、仮想化の利用が一般的になり、複数台のサーバを集約することにより、消費電力と管理コストを抑える方法も普及しています。

基本性能の向上による業務効率のアップとセキュリティ

そこまで必要のない場合でも、ハードの性能向上による業務効率のアップが期待できると同時に、基本OSを最新にすることにより、セキュリティ強化や新機能の利用が可能になります。

サーバはクライアントと異なり、普段は裏方で限られた人の目にしか留まらない事もあり、古いOSを利用する事に関して、場合によっては、あまり危機感が見られないこともあると思います。

データ的に見ても、Windows XPサポート終了時と、Windows Server 2003サポート終了時とを比較すると、前者の方が圧倒的に関心度が高く、逆に日本国内ではまだまだWindows Server 2003を継続している企業もあるようです。

しかし、これは非常に危険な事で、毎月配信されるWindows Updateの対象とならないことで、その分だけ、毎月攻撃されるリスクが増えていることになります。

極端な言い方をすれば、一旦、攻撃を受けてしまったら、そのリカバリーには膨大な時間とコストが必要となり、場合によっては、全てのデータを失うだけで無く、接続するクライアント、つまりシステム全体や取引先まで影響を受けるリスクを負っていることになります。

サーバは、クライアントと異なり、接続クライアントに対してサービスを提供する機能ですので、より強固なセキュリティが必要となります。

サーバ調達のコスト要素は?

サーバの投資をハードの部分で切り分けた場合、コスト要素として、下記が挙げられます。

  • サーバ本体
  • HDD
  • メモリ
  • その他パーツ
  • OS
  • 延長保守など

当店が最安でハード環境を提供できる理由

当店では、通常は受発注対応であるサーバ本体を、基本在庫でメーカーに大量発注を掛けるため、お求めやすく、かつ即納対応が可能です。

パーツについては、メーカー系列に依頼をかけると、基本純正パーツが選定されますが、当店では、これらの他にも、独自の経験により、適合するサードパーティ製のパーツを組み合わせることで、更なるコストダウンを可能にしています。
(延長保守を希望される場合は、純正パーツ構成をおすすめしています)

OSについては、パッケージ版ではなく、DSP版をバンドルすることにより、コストダウンを図るとともに、ベンダー様の協力の下、キャンペーンを企画し、低価格で提供しています。

基本的に、運用定評のある国内メーカー製のサーバをベースとしているため、故障率は低いですが、万一の場合でも、メーカー保証や問い合わせ対応を行っておりますので、安心してお使いいただけます。

そのため、SIer様からのオーダーが非常に多く、ゆえに「サーバ卸売」を謳っています。

サーバの入れ替えや新規導入をご検討の場合は、ぜひお問合せください。

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