DELL PowerEdge R230、筐体を開けてみました

アウトレット特別特価

r230-b

DELLの1Uエントリーサーバ、PowerEdge R230の当店モデルを開封し、仕様確認しました。

基本仕様

ベースモデルのスペックは下記です。

  • Xeon E3-1220V5(3GHz)
  • 4GB(1x4GB)PC4-17000 ECC DDR4-2133 最大 64GB
  • DVD±RW
  • 500GB(3.5/SATA/7,200rpm)x1
  • 2BAY(3.5型 シンプルスワップドライブケージ)
  • 最大16TB(2x8TB SATA)
  • ディスクコントローラ:PERC S130 SATA RAID 0,1 オンボード

本体内部構造

先ずは天板を開けます。
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HDDベイは2つです。
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マウンターは付いていますので、サードパーティ製DISKもご利用いただけます。
RAIDコントローラーはオンボードの仕様です。

IMG_3088

メモリソケットは4つ。
4GB1枚が入っています。

背面はこんな感じ。
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シンプルでコンパクトな1Uサーバ

非常にコンパクトでベーシックなので、基本のカスタマイズを行って、大量使用をするような場合、コストメリットが生きますね。

さらに、対応OSは下記ですが、

  • WindowsServer2012 / 2012R2
  • WindowsServer2008R2 SP1
  • RHEP Ver6 UD4以降
  • VMwere ESXi 5.5、6

Windows 10も動きました。
(RAID  OFF時)

グラボを載せてラック型WSっていうような使い方もありますかね。
(あくまでも、Do It Your Own Riskにて、お願いいたします)

シンプルで使い勝手の良いサーバをお探しの方には、ぜひおすすめします!

DELL PowerEdge R230 KSGオリジナルモデル (E3-1220v5/4Core/1U)

短納期対応パソコン

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