ハイパースレッディング対応の省スペースサーバ、PRIMERGY TX1320 M1限定入荷!

アウトレット特別特価

ご要望が多かったのですが、売切れておりました、タワー型サーバのハイパースレッディング対応モデルが入荷しました。

ハイパースレッディングとは、intelの登録商標で、簡単に言えば、従来の1コア1スレッドを1コア2スレッドで処理が可能なテクノロジーです。

良く使われますが、下のコックさんの動画がわかりやすいですね。

かなり大ざっぱに言うと、4コアのXeonでも、プロセスによっては、8コアに近づける(実際は、状況によるようです)という考え方です。

効果については、相性もあり、処理が早まるものとそうでないものあるらしいです。

最近では、vmWareやHyper-Vなどの仮想化によりサーバの集約を行う方が増えているので、そういう方からのご要望が高いです。

コストが高くなってしまうのが難点なので、マニアの方はCPUを独自で換装されたりしている方もいるようですが、CPU換装すると、メーカーサポートの対象から外れてしまうので、絶対におすすめしません。

この度、他機種を含めての大量発注により、コストもギリギリに抑えてもらい、限定入荷しました。

純正・サードパーティ製のパーツ、保守やOSインストールなど、各種カスタマイズ承ります。
お早めにお問合せください。

PRIMERGY TX1320 M1 ハイパースレッディングモデル