古いInternet Explorerの使用には注意を!

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2016年1月12日でIEのサポートポリシーが変更になります

先日アップした12月のWindows Updateの記事中で、MicrosoftがInternet Explorerのサポートポリシーがを変更になっている旨を記載しました。

2016年1月12日(米国時間)を以て、各OSの最新版IEのみのサポートとなります。

サポートポリシーがもたらす影響

サポートポリシーの変更によって、どんな変化があるかは、下記の様になります。

IPAより

昨今、話題となっている標的型攻撃の場合でも、既知の脆弱性を利用するケースが多く、ブラウザ・Flash・Java・PDFリーダーの4点セットは、と利用するに越したことは無いです。

閉じた環境下でしたらまだしも、外部接続は危険ですね。

Internet Explorerの最新版はIE11ですが、いまだにIE8を使用し続けている人って、なぜかいるんですよね。

一つには、社内アプリケーションで継続使用をしている場合が考えられます。

それ以外では、全くアップデートに無頓着か、他の理由がある場合も想定されます。

日本国内でどれ位古いIEが使われているか?

StatCounterで最新の日本国内のブラウザシェア(2015/10-11)を調べてみると、下記のグラフになりました。

Source: StatCounter Global Stats – Browser Version Market Share

サポートから外れるIE8については、それでもまだ1.92%の人が使っている事になります。

数が把握できる分、攻撃をする側からしても、ターゲットが判りやすいですよね。

詳細は、下記のMicrosoftサイトをご確認ください。
Internet Explorer のサポートポリシーが変わります – MSBC