ノートPCが、この10年でどのように変化したか?

アウトレット特別特価

80年代の初め、かつてマイコンブームというのがあって、それまでは研究所や大企業のものであったコンピューターを所有できるチャンスが訪れ、マニアが飛びつきました。

そののち、OSにMS-DOSが普及し、さらにWindows 3.1でGUIに、そしてWindows95の登場とともに、DOS/Vへと流れ、インターネット時代の到来とともに、家庭でもPCを所有する時代になりました。

このころの89年あたりに、日本でも東芝のDynaBookがノートPCを発売し、周囲をビックリさせました。

さて、ノートPCが本格的に普及し始めたのが、Windows 95のあたりとすると、今年は20年程経過する事となります。

TechTargetジャパンの記事に面白いものがありました。

この10年間にノートPCで起こった「10の変化」という事です。

10年前というと、2005年ですので、先ほどの黎明期より後となり、Windows 95登場より既に10年、OSはWindows XP、CPUはCentrinoが登場したころです。

  1. 消えゆく光学ドライブ
  2. 進む薄型化と軽量化
  3. 本体から取り外せないバッテリー
  4. バックライト付きアイソレーションキーボード
  5. 直付けのBGAタイプCPUとオンボードRAM
  6. デジタル化が進んだ外部映像出力
  7. 4Kに達したワイドスクリーンディスプレイ
  8. クリックボタンを一体化したタッチパッド
  9. SSD
  10. タッチテクノロジー

モバイル重視に特化した商品と、デスクトップの様な使用用途の商品とに2極化している感もありますが、総じて、重さについては、軽量になっていますね。

何せ、自作派は言うに及ばず、一度でもデスクトップPCの筐体を空けて、メモリー交換などの作業をした人なら、あの中身がノートPCの中に入っているとは俄かに信じられないくらいです。

当然重量もありましたね。
ノートPCの事を「ラップトップコンピューター」と呼びましたが、5-7KG程度というあまりの重さに「ラップクラッシャー」などとも呼ばれたりしました。

2015年の商品と比べてみると、例えばdynabookでは、当店に在庫のある東芝 dynabook R63/PS36E PR63PS36NUAEであれば、わずか1.33Kgと、かつてに比べると、かなり軽量化されています。

イメージとして、5Kgの米袋と牛乳パック1本の重さの違いは、膝にの載せる以前に、持ち運びの容易さを生み出しました。
大昔であれば、ダンベルを携帯しているようなものですものね。

インテルが2011年に提唱した、Ultrabookは薄型軽量ノートパソコンの一つの到達系を示しましたが、薄く軽くグラフィックも強化した高性能な本体のために、それまで標準で装備されていたDVDドライブなどは省きました。

DVDドライブが必要になる事って、ほぼ無いですので、必要な時には、安価で販売されている外付けドライブを用いれば良いという発想ですね。

また、記憶媒体もSSDへと変化しているという指摘。
薄さ・軽量さ以外にも、高速アクセスや耐衝撃性などでも優れた特質を持つSSDは、モバイルユーザーには強い味方です。

【送料無料】東芝 dynabook R63/PS36E PR63PS36NUAE(i5/4G/SSD128G/13.3Touch/Win8.1)

第5世代Coreプロセッサー「Broadwell」Core i5-5200U搭載。
13.3型フルHD液晶タッチディスプレイ、4GBメモリ、128GBのSSD搭載のハイスペックモバイルノートを限定特価!

Core i5-5200U(2.2 GHz)/4GB(PC3L-12800)/128G SSD/802.11a/b/g/n/ac/BlueTooth 4.0/13.3インチ/FHD(1920×1080)(タッチパネル)/Windows 8.1(64)

商品詳細を見る

短納期対応パソコン

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする