スマホのデータ通信量って一般的にはどれ位か?

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月末のある日、突然スマホの通信が遅くなって「何だかなあ」となった事ってありませんか?

スマホユーザーには、既に一般常識でしょうが、各キャリアともに、月7GBという容量制限を設けており、これを越えた場合、LTEが使えずに、通信速度が極端に遅くなります。

容量の計算は、各社によって若干の違いがあるようで、docomoとKDDIは翌月1日、ソフトバンクは契約時の締め日(10日・20日・月末)によるそうで、通信制限が解除されるとの事です。

最近は、YouTubeだけでなく、動画配信サービスを利用したり、アプリを動かしたり、Podcastだけでなく、音楽配信サービスを利用したりと、ネット通信をする機会が増えていて、私も3か月ほど前に喰らってしまった事があります。

通信制限となると、最初は何が何だかわからないですよね。

対策としては、WiFi利用可能な場所ではWiFiを利用するとか、小まめに使用状況を確認するとか、追加容量を購入するとかになりますが、一体、世間一般のユーザーはデータ通信量、どれ位使っているのか、気になりました。

モバイル専門のマーケティングリサーチ機関、MMD研究所のサイトで、気になるデータが公開されていました。
スマートフォンを所有する20~59歳の男女900人(キャリアユーザーN=451、格安SIMユーザーN=449)を対象に「スマートフォンに関する意識調査」として行ったものです。
MMD研究所

データは下記になります。

キャリアユーザーのピークは「2GB~3GB」となっているのに対し、格安SIMユーザーは「3GB~4GB」位までピークが続いている事が挙げられますが、面白い点としては、キャリアユーザーの21.5%が自分の通信状況を把握していないそうです。
これに対して、格安SIMユーザーで通信状況を把握していない人は10.5%。

総じて、格安SIMユーザーの方が通信状況についてはヘビーユーザーの様です。

また、「スマートフォン契約前後のギャップ内容」という事での調査では、

「契約していた通信プラン(上限)が多すぎた」という問いに対して、キャリアユーザーは9.5%、格安SIMユーザーは18.5%がYesと答えており、この辺も通信状況及びコストへの意識が現れています。(足りないじゃなくて、多すぎるっていう質問ですが…)

ともあれ、世間一般では月に4GBも使えば十分、という事になるんでしょうか。

まあ、私も通信制限を掛けられるまでは、データ通信量はあまり意識したことが無かったですが…

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