OneDrive提供容量を見直し!

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onedrive

クラウドストレージの概念を変えた提供容量

太っ腹クラウドストレージのOneDriveの容量が見直されることになったそうです。

これまでのプランでは、下記が実施されていました

  • Office365ユーザー…無制限
  • 無料プラン…15GB
  • カメラロールボーナス…15GB

それに加え、期間限定でこんなものもありました。

  • Dropboxとの連携ボーナス…100GB進呈(1年間限定)

このため、Office365ユーザーであれば、無制限のオンラインストレージを利用する事ができるという状況で、もうファイルサーバ要らないかもという状態でした。

また無料プランの利用者でも、各種ボーナスを足し合わせると、なんと130GBの容量を利用する事ができるという、ものすごい太っ腹状態でした。

OneDrive、1ユーザーあたりの提供容量の見直しへ

ところが、下記の様に変更となるそうです。

  • Office365ユーザー…1TB
  • 無料プラン…5GB(2016年の初頭)
  • カメラロールボーナス…廃止(2016年の初頭)

つまり、私の場合ですと、現在、個人ユースでは130GBの容量を使用可能な状態ですが(空き容量128GB)、これが5GBになってしまうという事になります。

まあ、Office365にも入っているので、アカウントを代えれば良いのでしょうが…

一部ユーザーの巨大ファイルが原因?

The OneDrive Blogの記事によると、ごく一部のユーザーがPCやDVレコーダーの映画バックアップなどに利用しており、この容量がひとりで75TBほどとなっている人がいるようで、全体のユーザー層の利益を考慮して、今回の制限となったとの記載がありました。

確かに、75TBの映画バックアップというのは猛者ではありますが、「無制限」を謳っていたので、微妙なところでもあります。

OneDriveユーザーの今後の対策は?

ともあれ、今後OneDriveで保管しているデータについては、整理の必要があるのと、有料版への移行を検討している場合には、下記の料金プランおよびOffice365での1TBを比較してみた方が良いでしょう。

それと、やはり、NASなどを利用してのオンプレでの保管も視野に入れるべきですね。

こちらを参考に!
OneDrive の容量プラン

Windows 8.1以降では、OSレベルの部分と、OneDriveとの関連性も密接なので、Windowsユーザーであれば、きちんと管理したいところ。

NAS(オンプレ)への移行も選択肢!

例えば200GBの容量を1年間維持するには、4,560円かかります。

数万円で、クラウド対応のNASが購入できますので、使い方によっては、どちらがお得かということになりそうです。

当店でのNAS製品の紹介はこちら。
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