iPhoneでカメラ機能を使う際は、位置情報ダダ漏れに注意

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ここ5年ほどの間に、デジカメを使用する機会が殆ど無くなりました。

物理ズームが無いので、風景などを撮る際、被写体にかなり近づかなくてはならないところなど、ちょっと不便な部分はありますが、iPhone5C以上で、800万画素(280×960)のカメラ付属で、しかもアプリから、結構高度な修正が可能なので、便利ですよね。

これは、知られている事とは思いますが、普段何気なく撮影した写真をSNSなどに投稿したりすると、位置情報付の写真を送ってしまう事もあります。

しかも、この位置情報は「ジオタグ」と呼ばれており、かなり細かいもので、緯度経度を入れ込むことで、場所を特定できる精度を持っています。

家でくつろいでいて、ペットの写真を撮るとか、きれいに咲いた花の写真を撮ったり、お気に入りのアクセサリーや自撮りした写真を、不用意にアップしたりすると、自宅や立ち回り先の住所がはっきりわかってしまう事になります。

この情報は、フリーソフトやアプリなどで、簡単に閲覧ができます。

ちょっと、恐ろしいですよね。

これを防ぐには、写真撮影時に位置情報を付けない様に設定するのが一番簡単です。

iPhoneの場合は

設定」⇒「プライバシー」⇒「位置情報サービス」に進むと、位置情報サービスを許可しているアプリの一覧が出てきます。
IMG_2519
ここで、カメラ関連に許可しているアプリがあるかどうかをチェックします。

私は「許可しない」にしています。

怖い話先行になってしまいますが、「ジオタグ」には便利なところもあります。

例えば、仕事での訪問の際、写真一枚とっておけば、後から日報を作ったり、交通費精算するのに便利ですよね。

また、出張報告などは、国内・海外含め、とっても便利になると思います。

海外旅行などでは、ルートを保存できて、思い出がより強まると思います。

私のオススメの使い方は、普段はオフにして、必要な時にはオンに切り替えるやり方です。

オンになっているかオフになっているか確かめる簡単な方法は、下記です。

写真を表示した際、ジオタグが付いている場合は、上部に撮影場所の住所が表示されます。
IMG_2521

これが付いていれば、位置情報サービスが許可されています。
これが付いていなければ、許可されていない状態です。

一度チェックしてみてください。

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