コンテナデータセンターを見てきました

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震災以来、企業のBCP対策が叫ばれていますが、遠隔地にサーバを配し、ディザスタリカバリングを行うというソリューションが話題となりました。

サーバを設置するには、専用のサーバルームを建設する必要がありますが、これを簡易的に行えるものとして、コンテナ型のデータセンターというのがあります。

今回、富士通様のご協力で、その実物を見てきました。
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コンテナといっても、専用の30ftのもので、空調装置と分電盤がセットとなっています。
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外観はきれいですが、そっけないのですが、中を見ると流石ですね。

大型の空調装置はエコを意識し、内気循環・外気取り入れなどを適時に対応させるそうです。

中身はというと、まさにデータセンター。
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前室とサーバールームに分かれ、温度湿度管理やサーバの状況もすべて管理しています。

流石は富士通製で、クオリティは非常に高いですね。
BCP対策というよりは、データセンターそのものですね。

既存スペースでサーバルームが設置できない事業所や工場などに、比較的手軽にインフラ構築できるシステムとして、非常に価値があるなというのが印象でした。