英語が公用語という会社が増える?

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いやあ、とうとうホンダもですか。

日本経済新聞の記事によると、

ホンダは29日、2020年を目標に社内の公用語を英語にすると発表した。地域をまたいだ会議やグローバルで共有する文書の作成に英語を用いる。言語を統一して地域間のコミュニケーションを密にし、グローバル化を推進する。楽天などの新興企業に続き、老舗の大手企業でも公用語を英語に切り替える動きが広がってきた。

との事。

USはもちろんですが、東南アジアなどに行っても、若い世代は普通に英語でのコミュニケーションが出来ており、そういった意味で日本との格差を痛感し、英語のできない自分の不甲斐なさを思い知る機会が増えているのですが、世の流れは、このようになってくるんでしょうか?

取りあえず、当店の公用語を英語に切り替えたら、みんな無口になってしまうんでしょうね。

と、いうのは要らない心配で、

英語を母国語としない従業員向けに英語強化の学習プログラムを充実させ、役職者の昇格要件にも英語力を加える考え。国内だけの会議では引き続き日本語など各地の言語を用いる。

そうですが、昇格の対象にもなるというのは、微妙なところ。

でも、世界が狭くなっている現代では、避けて通れない課題なんですね。

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