Windows Updateでエラーが出たときの対処法

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今月も定例のWindows Updateがありました。

毎日のように報道されるセキュリティ事故やサイバー攻撃に対応する最も有効な手段の一つですので、絶対に実行した方が良いのですが、最近はWindows Update時の不具合なども話題となることがあり、面倒だなと思われる方もいるやもしれません。

さて、そんな時に試してもらいたい対処法を!

●Microsoftサポートを検索する

表示されたエラーコードより、ウェブにてナレッジが参照できます。
Windows Update からエラー コードが表示された

上記のページを開くとこのような画面が表示されます。
ms-sup1

該当のOSを選択すると次の様にエラーコードを入力する画面が表示されるので、こちらから対応方法を調べる事ができます。
ms-sup2

●Windows Update トラブルシューティング ツールを利用する

下記のページより、MicrosoftよりWindows Updateの問題を自動的に検知して修正するツールがダウンロードできます。

自動解決ツールを利用する

こちらのページには、上記と同じようにOS別のナレッジも参照することができるので、そちらもご確認ください。

「WindowsUpdateDiagnostic」という名前のDLしたツールを起動すると下記の様な画面が現れます。
win-ud1

Windows Updateを選択し、次へを選択すると、チェック開始。
win-ud2

実行したWindows Updateについての検証結果が出てきます。
win-ud3

尚、上記ツールにつきましてのお問合せには対応しておりませんので、内容をよくご確認いただきご使用ください。