台湾でもB級グルメ、晴光意麺の「乾意麺」

アウトレット特別特価

Computex会場を後にし、台湾市内へ。

ホテルのそばに、晴光市場というアメ横を小さくしたようなマーケットへ。

ここを抜けた広場では、夜市が立っており、これまた毎晩、自主MTGの会場でした。

このマーケットの中に、お店とはお世辞にも言えない、汚ナシュランの「晴光意麺」というところがありました。

このスタンドで調理し、食べるのは、向いに置いてある席で、というイレギュラーな店構え。

現地のおばちゃんが何人か、ごはんを食べてました。
IMG_2327

台湾はアベノミクスの影響か、強烈に円安で、むしろ日本よりも物価が高い位。

このアベノミクス効果は、日本人旅行者には地獄ですが、台湾のガイドさんには大好評でした。
だって、日本品質のものが、台湾よりも安く買えるから!

こぞって、買い出しに来ているそうです。

確かに、メーカーさんも口々に「部材高騰」とい言いますが、これじゃあと納得してしまいます。

そんなアベノインフレ台湾でも、このお店は安いです。

看板の「乾意麺」は35元(約150円)。
これに「滷蛋」(煮卵みたいなもの?)10元を足すと、味玉台湾そばに!
IMG_2328

平べったい麺に透明スープで、具はもやしと肉みそ。
意麺というのは、水分を加えずカモの卵と小麦粉で練った麺だそうです。

これが、チープながら美味いです。

ここ、ググってみると、結構旅行者には有名らしいです。
晴光意麺 – Google 検索

短納期対応パソコン

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする