お手軽バックアップにRDXがおすすめ

アウトレット特別特価

サーバの大事なデータは、必ずバックアップが必要です。

RAIDを組んでいても、それだけでは安全性は担保されません。

バックアップには、NASや場合によっては外付けHDDで対応する事も可能ですが、記憶に新しい3.11のように災害時にも強いデバイスを選定する方が望ましいです。

上記の用途から、今注目されているのはRDXです。

RDX(アールディーエックス)は、Removable Disk Exchange systemの略で、2.5インチHDD/SSDを強固で取扱いやすいポケットサイズのカートリッジに収めたものをデータカートリッジとし、専用のRDXドライブに挿入して補助記憶装置として使用する技術の事をさします。Wikipediaより

専用のドライブにRDXカートリッジを挿入して使用します。
大容量・高速なハードディスクのメリットと、可換・可搬性などテープのメリットを両方兼ね備えているので、バックアップメディアとしては有力です。

RDXの特長としては
・簡単
・高速
・頑丈
・ポータブル
・モバイル
・容量の拡張とメディアローテーション

などが挙げられます。

換装メディアとして一般的であるDATに比べ、HDDの特性を生かした部分を特長としています。

最近では、メーカーでも組込みオプションとして用意していますが、1TBでドライブ込で約10万円程度と想定より高価であるのか、あまり普及していないのが現状です。

なので、当店では、扱いやすく、サーバ間の移設もできるように、Tandberg社のUSB3.0外付けモデルなど、特価で対応できるようにしました。

転ばぬ先の杖!
バックアップは、万全に!

TANDBERG DATA RDX

短納期対応パソコン

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