ジョークで済まされないネットでの発言に注意!

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連休に入り、自宅でネット三昧という方も多いであろう中、洒落にならないニュース。

WIRED.jpの記事によると、

搭乗している飛行機をハッキングする、というジョークをツイートしたセキュリティ研究者が、到着した空港で身柄拘束。その後、フライトの搭乗を禁じられた。

との事。

この研究者は、

4月15日、ボーイング737/800機に搭乗しているときに、機体の「EICAS(engine-indicating and crew-alerting system)を制御する」というジョークをツイッターに投稿。

したそうです。

このEICASというのは、飛行機のさまざまな機器、燃料の流量と分量、油圧など、航空機の機能に関する情報をリアルタイムで運航乗務員たちに提供するシステムだそうです。

彼は、飛行機がニューヨーク州シラキュースに到着し降りると、FBI捜査官に身柄を拘束されたのち、4時間の尋問を受け、IT機器(iPad、MacBook Pro、ストレージ)を没収されたそうです。

さらに、3日後にUnited Airlinesのサンフランシスコ行の便に搭乗しようとすると、同社のセキュリティスタッフに止められ、他の会社のフライトにぎりぎり乗り込むことが出きたとの事。

問題となるTweetは、下記の内容で、EICASメッセージで遊んでみようかといった内容ですが、これは考え物ですね。
tweet430

このメッセージだけ切り取られると物凄い物騒なものになりますが、これがTwitterの特徴でもあるので、要注意!

掲示板などでも同様ですね。

おふざけのつもりが、高い代償を払う危険もあることを、再認識すべきという事でしょうか。

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