工作して良いものと悪いものがありますね!

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気になるニュースより

ITmedia ニュースの記事によると、
兵庫県で、県立高校1年の少年(16)が、自宅で「バズーガ砲」を作ったとして、武器等製造法違反(無許可鉄砲製造)と銃刀法違反(所持)容疑で逮捕されたそうです。

これは、考えさせられるニュースですね。

高校1年の頃というのは、オタク心のある人であれば、何かしら限界を超えて自作をしてしまう欲が旺盛だったりするので、予想をしない規模の「作品」のため、自宅を「工房」化してしまうというのは、よく聞く話。

でも、作っちゃったのが、全長約208センチもある空気銃でまるで「バズーガ砲」。

どういうものかと言うと、

塩化ビニール製パイプなどを銃口にして、可燃性ガスを爆発させて弾丸を発射させる仕組みだった。
弾丸も金属製のボルトを加工したもの。少年の部屋からは試射で弾丸が貫通したスチール缶も見つかった。

との事。
笑い話にならないレベルですね。

ネットで作り方を調べ、ホームセンターで材料を調達して、日曜大工の道具で作ったようです。

「動画投稿サイトで製造方法を紹介する動画を見て、金づちやはんだごて、電気ドリルでつくった。特別なものは使っていない。武器を完成させていくのが楽しかった」

しかし、出来上がったのは、以下の通り

県警が3丁を鑑定した結果、1丁は殺傷能力が認められる全長約208センチの空気銃で、口径は25ミリ。残る2丁は空気銃に準ずる威力を持つ全長が約139センチと118センチの「準空気銃」

県警は空気銃や準空気銃を所持したとする銃刀法違反容疑に加え、威力の強い空気銃をつくったとして、より刑罰の重い武器等製造法違反容疑も適用して少年を逮捕

したとの事。

発覚した経緯も、なんか現代っぽいです。

少年は「バズーガ砲」をスマホで撮影して、同級生に送り、それを見た保護者が、あわてて高校に連絡し、「生徒が自宅で大砲のようなものを持っている」と警察に通報したそうです。

作って、持っていれば、撃ちたくもなるでしょうし、他の事件が起きる前にストップがかかったのは良かったのでしょうが、逮捕というと、シビアです。

せめて、好奇心の対象が「時計」とか、PCとかに行ってれば良かったのですが。

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