Microsoftのオープンライセンスとは?

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オープンライセンスはボリュームライセンスの一つ

オープンライセンスとは、Microsoftのボリューム ライセンス プログラムの一つです。マイクロソフト ボリューム ライセンス ホーム ページ

OSやアプリケーションのライセンスの一つで、パッケージ版・OEM/DSP版と並び、選択肢の一つとなります。

ボリューム ライセンスのメリットとしては、下記が挙げられます。

ボリューム ライセンス プログラムを利用することで、組織内の複数のコンピューターでソフトウェアをより簡単にかつ手頃な価格でご利用できるようになります。さらにコストの予測も可能になります。

ライセンスの管理が容易
ボリューム ライセンス プログラムを通じてソフトウェア ライセンスを取得すると、ソフトウェア ライセンスのみ受け取ることになるため、パッケージ ソフト購入時に付いてくる DVD などのメディアやユーザー ガイドなどのアイテムがありません。また、 Web サイトで容易にライセンス管理が行えるため、コンプライアンス リスクを低減できます。

中小企業向けプログラム、Open License(オープンライセンス)

ボリュームライセンスは、一般企業向けのもの、教育団体向けのもの、また、接続ユーザー数の規模や内容などで、プログラムが異なりますが、このうち、SOHO や少人数の事業所、中小規模企業向けに、ソフトウェアやオンライン サービスをご利用するためのプログラムが「Open License(オープン ライセンス)」です。
vlopt

※図はマイクロソフトより

Open Licenseご購入の流れ

対象となるのは接続デバイス数またはユーザー数が250未満の企業・団体です。
オープン ライセンスは、必要なライセンスを必要な数だけ、その都度購入することできます。
olp

但し、下記の条件があります。
購入は、3ライセンス(ライセンス3個分)から購入できます。
(例えばWindows Server OS x1とCALx2など)

Open Licenseをお申込みいただくと、当店より申請用紙をお客様にお届けし、必要事項ご記入の上返送いただくと、Microsoftよりお客様のアカウントが作成されます。
このアカウントの有効期間は初回購入から2年間です。
ソフトウェアやダウングレードキットは、このアカウントよりご利用いただけます。
期間内に追加でのご購入をいただければ、有効期限は延長されます。

ソフトウェア アシュアランスをオプションで付けると…
・ソフトウェアの展開、管理に必要なさまざまなサービスを利用可能
・効率的なアップグレードが可能
となります。

オープンライセンスは当店で取扱いしております。
OSバンドルのサーバの場合、通常はコストとスピード重視で、DSP版をお勧めしておりますが、お客様のご使用用途や構築の内容などによっては、こちらをお勧めする事もございます。
オープンライセンスはインストールしたサーバが壊れて入替をした場合でもご使用いただけます。

また、適格政府機関および教育機関などでは、こちらをご利用になる方がお得になるケースが多いです。

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