コスパに優れたシンクライアント、Thinspace Skyspaceシリーズ

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Windows XPサポート終了を契機に、社内システムにシンクライアントを導入検討される企業様が増えています。

シンクライアントとは、クライアントに最低限の機能しか持たせずに、サーバコンピュータが集中的にソフトウェアや業務用データなどの資源を管理する方式およびその端末をさします。

クライアントとしてPCを利用する事が一般的ですが、この場合、ユーザがクライアントにソフトを独自にインストールしたり、設定を変更したりしてしまい、システム管理者は資産管理や設定管理、セキュリティ管理に煩雑となりますが、シンクライアントの場合には、こういった業務が統合化されて、管理が分かりやすくなります。

その他にシンクライアントのメリットとしては、クライアントに最低限のストレージしか持たないので、情報漏洩や紛失の危険性を防止したりといったセキュリティの観点からも注目され、導入されています。

当初はリッチなクライアントと比較してのコストメリットを打ち出していましたが、PC全般の低価格化が一般的となった今では、コスト面での大きなアドバンテージは薄くなりつつあり、むしろ割高と感じる事があります。

Thinspace Skyspaceシリーズは、最新の技術を可能にしながら、こういったシンクライアントのコスト面での問題点をクリアする画期的な製品です。

豊富なオプションを選択する事で、VMWare, Hyper-Vのホステッド仮想デスクトップ・Microsoft RDS のホステッド共有デスクトップとして最適なソリューションを構築可能です。

ベースモデルは、LinuxモデルとWindowsモデルと2通りあり、それぞれに下記のオプションが構成可能です。

●skyController
ボタンを押すだけで、仮想デスクトップにユーザーを接続する集中管理された「ゼロコンフィグレーション」のエンドポイント。スカイポイントTS100(Linux)またはスカイポイントTS200(Windowsの場合)として使用可能な、完全にskyControllerで管理。

●skyDirect
エンドポイントデバイス管理、仮想デスクトップ配信やユーザセッション管理を提供するエンドツーエンドのデスクトップ管理プラットフォーム。データセンターへのエンドポイントからデスクトップ配信の完全な制御を提供します。

●skyDirect
管理するスカイポイント・デバイスやPC、ラップトップとスカイソフトクライアントを使用してモバイルデバイスにWindows 7が8.xのを実行する仮想ホスト型デスクトップを提供するコネクションブローカー。 VMware vSphereの/ vCenterおよびMicrosoft Hyper-Vの仮想化プラットフォームと統合されています。

●skyDesk (TSE)
アプリケーションプレゼンテーションおよびWindows Server2008R2と2012R2上で実行されているリモートデスクトップサービス(RDS)からの共有でホストのデスクトップを提供します。公開デスクトップとアプリケーションはスカイポイントデバイスまたはスカイソフトクライアントを使用して、他のデバイスからアクセスすることができる。

●skyGate (OneGate)
ホスト型の仮想共有デスクトップとアプリケーションに簡単に、安全なアクセスを提供するセキュアなリモートアクセスゲートウェイ。

●skyView
skyDirectとskyDeskデスクトップとアプリケーションへの高性能HTML5のRDPクライアントを可能ブラウザベースのアクセスを提供します。 skyGateは任意のデバイス上の任意の場所からホストされるデスクトップやアプリケーションへのアクセスを必要とするユーザーのための安全な、クライアントレスユーザエクスペリエンスを提供するとの統合。

●skySoft
skyController経由でホストされるデスクトップやアプリケーションへのアクセスを提供するWindows、Linux、およびMacOSのクライアントデバイス上で使用することができるソフトクライアント。

社内システムの入替えをご検討中のご担当様は、ぜひ候補に入れてみてください。

詳細なお問合せは、当店窓口にて承ります。

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