サーバ選定のポイント:CPU性能比較

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サーバ選びでどの機種にすれば良いのかお悩みの方も多いと思います。

特にCPUは性能を左右するメインファクトとなりますが、どの種類を選べばよいのか判らないというケースもあるかと想定されます。

簡単ですが、主要CPUについての比較資料を添付します。

それぞれのサーバの用途に合わせ、コストと比較して最適なCPUを選定できればと思います。

比較は富士通資料より抜粋したもので、SPECint_rate_base2006の測定値です。 CPUとメモリに集中する演算中心の複数のアプリケーションから構成されたものを一定時間内に処理される量を数値化したものです。見方は値が大きいほど性能が高くなります。

1WAYサーバでのCPU別性能(富士通資料より)

cpu-1way

Xeonシリーズであれば、大きな差異は出ていませんが、PentiumやCore i3とは大きな開きがあることがわかります。

2WAYサーバでのCPU別性能(富士通資料より)

cpu-2way

CPUによる大きな違いが見られます。

また、インテルCPUの場合、ハイパースレッディング対応か否かも用途によっては選択肢に加えても良いかもしれません。

※参考エントリーハイパースレッディングについて!E3-1220v2とE3-1230V2/E3-1231v3と何が違うか?

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