これは酷い!宛名を「ASSHO*E」で請求書を送付!

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気になるニュースより…
WIRED.jpの記事によると
米国のケーブルTV業者、Comcast社が、解約を求めた顧客に対して、宛先を「クソ野郎(Asshole)」と変えて送付したそうです。

画像は、Wired.jpより

Comcast社は米ケーブルテレビ最大手であり、直近ではタイム・ワーナーケーブルの買収でも話題になった会社です。
ところ変わればと言いますが、さすがに日本では考えられないですが。

同記事によると、

「ブラウンさんは、家計が苦しいので、月60ドルかかるケーブルTV代をカットする必要があったらしい。彼女はComcast社に電話して、ケーブルTVサーヴィスを解約しようとした。担当者は解約にすぐには応じず、顧客のつなぎ止めを専門とする社員に電話を回した。この社員は、新たに2年契約を結んでケーブルTVサーヴィスの利用を続けるよう、彼女を説得しようとした」

「『わたしが承諾しなかったので、相手は腹を立てたのかもしれない』とブラウンさんは語っている」

ブラウンさんは、夫妻宛ての請求書に書かれた夫の名前を修正してもらおうと、地元にあるComcast社のオフィスを訪ねたり、「ワシントン地域を担当する幹部」に電話したりした。

との事。

しかし、思う様にいかなかったそうですが、

メディアが取材を始めるとすぐに、Comcast社はブラウン夫妻に対し、担当した従業員の解雇と解約手数料60ドルの免除、請求書の名前の訂正を約束した。

1月29日午後付けで記事に追加された最新情報によると、Comcast社は「過去2年間に支払われた料金の全額返金と2年間のサーヴィス無料提供を申し出た」という。

他にも「メス犬(bitch dog)」とか「あばずれ女」とか、間抜け(dummy)」などに書き換えられた例が報告されているらしいです。

いやはや、凄まじいです。

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