ライセンス違反にご用心!

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ソフトのライセンス違反は、うっかりでは済みません。
実はとても恐ろしい問題です。

ある日、突然監査が入り、ライセンス違反を指摘されて、何百万、何千万円ものお金を支払う羽目に、という例も実際に起こっています。
もちろん、故意にやっていなくても、結果は同じです。

既に「常識」という方もいらっしゃるでしょうが、おさらいの意味にて…

ソフトにもいろいろな種類がありますが、Windows Serverを例にとって説明します。

Windows ServerにはCALという概念でライセンスを定めています。

Windows Server CALは,Windows Serverを利用するときにクライアント側に必要となるライセンスです。

CALとは「クライアント アクセス ライセンス」で、サーバー ソフトウェアにアクセスするか、サーバー ソフトウェアを使用する、ユーザーまたはデバイス毎に必要となります。

Windows Server 2008R2 Standardの場合には、予め5CALが付属しています。
例えば1台のサーバに100台のクライアントを接続する場合、デバイスCALであれば95CAL、ユーザーCALであれば正確には、その人数分マイナス5CALが必要となります。

CALがどんなものかというと、権利の証書です。
これが無いと使用できないというわけでなく、使用できてしまうけれども不正というのが厄介な部分で、コストを考えて、ついつい引き伸ばしているうちに、大きな代償を払う事になりかねません。

監査などを経て、ライセンス違反が指摘された場合、MSの場合には一次代理店より必要な分のライセンスを購入する事となる場合が多いようですが、この場合、いわゆる定価で一括購入しなければならず、これが場合によっては、先に述べたような金額になってしまう所以です。

そのため、システム管理者は、ライセンスの状態について、絶えず注意を払う必要があります。

詳細は下記のページをご参照ください。
Windows Server 2008 早わかりライセンス ガイド

なお、当店でもデバイスCAL、ユーザーCALともに販売しております。
オープンビジネスライセンス用デバイスCALは、1ライセンスあたり3,600円程度ですので、ぜひご検討ください。

Windows Server CAL

Windows Server CALについて