アリババが記録を更新!

アウトレット特別特価

光棍節   Google 検索気になるニュースより…

アリババ、1日でネット通販1兆800億円日本経済新聞だそうです。

なんとも、すごい数字ですが…

11月11日というと、日本では「きりたんぽの日」「もやしの日」とか、面白いところでは「ポッキー&プリッツの日」だそうですが(Wikipediaより)、中国では「光棍節」と呼ばれているそうで、訳すると「独身の日」という意味らしいです。

「光棍」は、つるつるの棒を意味するそうで、これが4本並んで、男性独身者を表すようです。
中国ではやはり一人っ子政策の影響もあって、男性独身者は固まるんですね。
「光棍節」をGoogle画像検索かけると、結構なお祭り騒ぎが想像できます。

アリババは、2009年からこの日をネット特売日としており、ネットオークションサイト「淘宝網(タオバオ)」や仮想商店街「天猫(Tモール)」など自社が運営するネット通販サイトで、11日午前0時から24時間の取引額が上記の金額となったとの事。
これは、1日の取引額としては、世界最高記録の更新だそうです。

強烈ですが、市場の見方は色々だったようです。
昨年の「光棍節」の売上は58億ドルで、本年は前年比伸び率は57.8%だそうです。
これでも立派ですが、指標として昨年の前年比伸び率は80%であり、これを「取引額がやや精彩を欠いた」ロイターとして、「11日の米株式市場で、中国の電子商取引大手アリババ・グループ・ホールディングの株価が一時3.5%超下落」だそうです。
また、この影響で「アリババの株式16%を保有する米ヤフーの株価も一時2.2%下落」したそうです。

とはいえ、中国の消費力は、ものすごいですね。

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