HTML5、ちょっと覚えてみましょう

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HTML5_Logo_25628日にWorld Wide Web Consortium(W3C)が、「HTML5」をW3C勧告として公開しました。
約8年の歳月がかかったそうです。

1997年に定められたHTML4の後継規格ですが、約4年前Steve Jobsから出された声明「Thoughts on Flash」から始まったAppleとFlashとの闘いで生まれ、何となく知らないうちに、機能自体は使っているものです。

かつては、ウェブ上で動くコンテンツはFlashプレーヤーやプラグインを介したもので、リッチでお金をかけたWEBサイトには必ず登場していました。

Flashはお金の取れる技術として人気だったし、Flash職人さんも大忙しだった時代もありました。

思い出せば、iPhoneやiPadでFlashがサポートされていなかったので、本来はリッチに見えるはずのコンテンツが、歯抜け状態で違和感を感じていたものですが、知らない間にHTML5の内容に置き換えられ、ウェブでは以前よりもより動画コンテンツをより多く目にすることになり、iPadでも閲覧できる環境となっています。

HTML5によって提供される新機能は下記の通り

  • ウェブ上で利用されるビデオや音声情報をプラグイン不要で再生
  • プログラム可能な方法でビットマップ図形を二次元描画(グラフ、ゲーム用グラフィックス、その他画像の動的描画)
  • SVG(スケーラブルベクターグラフィックス)およびMathML(数式記述)のHTML5文法としてのサポート
  • 東アジア地域向けのテキスト組版(Ruby)
  • 機能豊富なアプリケーションにおけるアクセシビリティの担保

internet watchより

この機会に、HTML5のタグを覚えてみようという方(私もですが)、下記のサイトがお役に立つかもしれません。

「HTML5カルタ」で覚えるHTML5の108つのタグ
html5carta
タブレットでやって見る事にします。

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