iPhone 6、「#Bendgate」が盛り上がっているようですが...

アウトレット特別特価

中国のバイヤーの転売騒動など、新発売から話題となっているiPhone 6ですが、ここにきて「手で曲がる」という衝撃のニュースが出ています。

「実験」動画も公開されていて、


さすがに、自分では試す勇気などないので、衝撃でした。

これは、スプーン曲げを超えたパフォーマンスですね。
超能力でiPhone 6を曲げるなんて技が登場するかもしれません。

このiPhone 6が曲がる問題、Twitterではハッシュタグ「#Bendgate」で投稿されて、盛り上がっている?ようです。

私も一時ジョブスをまねて、ケースに入れずにジーンズのポケットに入れていた時期がありますが、この機種については、絶対NGのようです。
iPhoneは、ありのままのデザインが恰好良いんだ!と吹聴しておりました。

曲がった以外にも、落として割れたとか、色々出ているようです。
まあ、それだけ話題になっている人気商品である事の裏返しとも言えます。

iPhone 6を購入するなら、AppleCare+に入っている方が良いかもしれません。画面破損の修理では、AppleCare+に入っていれば、7,800円で2回まで交換対応してくれるようです。

もし、入っていなければ、iPhone6で12,744円、iPhone6 Plusなら14,904円かかるようです。

並んで、真っ先にiPhone 6をゲットした方にはちょっとした朗報かもしれません。
cnet japanによると、曲がった「iPhone 6 Plus」が保証対象になる可能性ありという記事が出ていました。

アメリカでAppleのサポートデスクとオンラインでやりとりした内容との事ですが、

The Next Webは、折れ曲がったiPhoneは確認を通過すれば交換対象になると告げられたと報じた。Genius Barの従業員が同スマートフォンを「Visual Mechanical Inspection」と言われる検査にかけ、保証対象になるかを判断する。iPhone 6やiPhone 6 Plusが通常の使用環境下で折れ曲がってしまった場合は保証の対象になるのかと尋ねられ、Appleのサポートデスクは以下のように回答した。

それは、店舗で対応するGeniusに100%かかっている。Visual Mechanical Inspectionと呼ばれるテストがあり、端末はそれを通らなければならない。規定に沿っていれば保証の対象になる。そうでなければ、有償での交換となる。

との事。

記事の内容については、確証ありませんが、これが本当であれば、Geniusとの熱いバトルが各地で広がる可能性もありますね。
大丈夫かなあと、ちょっと心配してしまいます。

取りあえず、新機種の取扱いは要注意で!