無料でルートキットの対策を!Windows Defender Offline

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Windowsでは、標準でスパイウェア・ウィルス対策ソフト、Windows Defenderが付属しています。

特別にウィルス対策ソフトを購入しなくても、OS標準の機能として提供されているので、ベーシックな対策として非常に有効です。

昨今はマルウェアやウィルスなどの手口も巧妙になり、かつ被害も拡大傾向にあるため、抜本的な対策が必要です。

特に、ルートキット等を仕込まれ、通常起動しなくなったり、遠隔操作により知らずの内に攻撃に加担していたりという事例も増えており、この対策も必要です。

Windows DefenderはWindowsなどのOS上で動作しますが、ルートキットなどWindows上からは確認できなくなっている対象については、対策が困難です。

実はWindowsには、やはり標準でルートキット対策も可能な「Windows Defender Offline」も提供されています。

Windows Defender Offlineを利用するには、下記の手順が必要です。

  1. Windows Defender Offline公式ページよりダウンロードし、CD、DVD、または USB フラッシュドライブを作成。公式ページには32ビット版と64ビット版が選択できます。
  2. Windows Defender Offline のメディアを使って PC を再起動します。
  3. コンピューター上にある、悪意のあるソフトウェアや潜在的に望ましくないソフトウェアをスキャン。
  4. コンピューターで検出したすべてのマルウェアを除去。

ちなみに、自分のPCのシステムが32ビットが64ビットか判らないという方は、読者の方にはいらっしゃらないでしょうが、念のため、不明な場合はデスクトップの「マイコンピュータ」または「PC」アイコンを右クリックしてプロパティを見てみましょう。

メディアの作成に関しては、感染していないPCであること、空き容量が 250MB以上のパスワードで保護されていないメディアを使用する事などの条件があります。

メディアが出来ていれば、万が一の感染時にも簡単に対策が可能です。

お試しになってみてはいかがでしょうか?

Windows Defender Offline公式ページ

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