セキュリティのために何を揃えるか

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techwata

お客様から、『セキュリティソフト(AntiVirus)は、何を選べばいいんですか?』というお問い合わせを良くいただきます。

セキュリティソフトも沢山あって、それぞれ何が違うのか?分かりにくく、選択にも困る事があると思います。
また、同時にFirewallをお考えのお客様も多いのですが、マルウェア対策が含まれているパターンなどもあり、選択枝が多すぎて迷ってしまうようです。

ここで、当店お勧めの構成をちょっと書いてみたいと思います。

システムを

  • メールサーバ(アウトソーシング含む)
  • クライアントPC
  • ファイルサーバ

の3つに分けて考えてみましょうと、説明する事が多いです。
つまり、それぞれに最適の製品を選択しましょうという提案です。

製品を1社に集中すれば、コストメリットもあるし、ライセンス更新時などの管理コストも低く抑える事が可能でしょうが、仮にその1社のウイルス定義ファイルの更新が遅れてしまった場合、すべてのチェックポイントを通過してしまう危険性が伴います。

そのため、製品のメーカーをある程度分散しておけば、そのリスクを低減できる期待がでいます。
たとえば、A社のメールサーバのセキュリティを通過してしまった場合でも、ウィルスメールをクライアントでファイル保存する際に、B社のEndpointセキュリティが発見し、隔離・駆除をしてくれるかもしれません。

更新頻度の調整や各社の状況を上手にスケジュールすることにより、対策漏れを少なくする狙いがあります。

fsecuremap参考、ウィルス発生状況世界地図(F-Secure)

上記のサイトでウィルスの発生は国別状況で見ると、やはり、台湾・シンガポールでの発生が多いことがわかります。(意外とUSは少ないんですね。)

つまり、台湾やシンガポールの企業と業務提携している会社様であれば、より意識的にウィルス対策をするべきと考えます。(弊社も仕入先、お客様がシンガポール、台湾が多いので、注意してます。)

ちなみに弊社では、

メール Firewall クライアントPC、サーバ
アウトソーシング
Symantec FortieGate ESET

という、3段構成で対策しています。

当店の特長は、マルチベンダーですので、これら各社の製品の取扱いが可能です。
アンチウィルスであれば、Symantec・TrendMicro・ESET(技術チームによる設定もできます)。
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Firewallでアンチウィルスを実施するのであれば、お手軽高性能なFortieGateがおすすめです。
fortigate

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