デジタルネイティブとの付き合い方

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digital native

ある日のランチ時の風景です。

中華店の円卓に家族4人で座り、メニューを見て頼んだ後は、全員が下を向いて...
スマホをいじっている状態。

ゲームをやっている母親。
SNSを見ている子供。
メールのチェックをしている父親。

この間、無言...

実は、コレ、恥ずかしながら、ちょっと前の我が家の週末の昼の状態なのですが、傍で見ると異様だという事に気付いたので、以降、率先してスマホを仕舞う様に努めています。

さて、このテーブルの光景に、ちょっと変かなと思うのが、父・母の世代。
IT普及以前に生まれてITを身につけようとしている、この世代をデジタルイミグラント(Digital Immigrants)と呼ぶそうです。

そして、対面の違和感を感じない子供二人…
生まれながらにITに親しんでいる、この世代をデジタルネイティブ(Digital Natives)と呼ぶそうです。

Wikipediaによると、2001年に出版されたMarc Prensky氏の著書”Digital Natives, Digital Immigrantsで定義された言葉だそうですね。

日本で商用インターネットがスタートしたのは1992年。
いわゆるインターネットブームが訪れたのはその後のWindows95発売あたりからでしょうか?

当時のモデムの「ピー・ガー」という会話を知らずに、WiFi接続が当たり前の環境で、まるでインターネットが空気や水のように生まれたときから存在する。
デジタルネイティブとは、そういう世代を指すそうです。

そして、この世代の特色として、以下のようなことが言われているそうです。

  • 現実の出会いとネットでの出会いを区別しない
  • 相手の年齢や所属・肩書にこだわらない
  • スマホやSNS依存症
  • 情報は無料と考える
  • プライバシーに無頓着で、ネット上に自分たちの情報を公開してしまう

などなど…

「なるほどなあ」と思う一方、こういう人もいるかもしれないけど、全てを色付けしてしまうのは早計なような気がします。

中高年のLINE漬けも相当なものですし。

やはり、親の世代として、対面のコミュニケーションの大事さを伝えるしかないでしょうね。

冗談の様ですが、一時期、我が家でも子供がスマホを持ち始めた時には、返事をLINEで返して来たりという事がありました。

ITを利用できるか、振り回されるかは、本人の意識次第というところですね。

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