Windows Server 2003 から 2012の移行をお考えの方に

アウトレット特別特価

2015年7月にWindows Server 2003のサポート終了が予定されています。

サーバOSのサポート終了は、前回のXPの時を上回る問題が生じる可能性が高いため、当然ですが、現運用中のシステムの入れ替えに向けて、情報を収集されていることと思います。

現在の最新のOSは、Windows Server 2012R2です。

実際使用してみてわかりますが、2003に比べると格段にパフォーマンスが上がっています。

何個かあるのですが、特にファイルサーバで利用される時に顕著なのは、軽快さでしょうか。

Windows Server 2003で使用しているファイル共有プロトコルSMB1.0 に比べて、Windows Server 2012ではSMB3.0をサポートしています。
(SMB3.0を使用するにはクライアントがWindows 8以上の必要があります)

(SMBとはサーバー メッセージ ブロックの事をいいます)

これにより、かなり体感速度が上がっています。

ちなみにSMB3.0がもたらす新機能

  • SMB透過フェールオーバー
  • SMBのスケール アウト
  • SMBマルチ チャネル
  • SMBダイレクト
  • SMBの暗号化
  • SMBファイル共有の VSS
  • SMBディレクトリ リース
  • SMBの PowerShell

などが挙げられます。

また、ファイルシステムも新しい機能として

  • NTFS の可用性の向上
  • 新ファイルシステムReFSの導入

などが挙げられ、従来のNTFSデータ取扱いのスピードアップや大容量データへの対応がされています。

ファイルサーバ以外にも、Windows Server 2012の大きな特徴はHyper-Vの強化であり、Windows Server 2003の複数のサーバを仮想化して集約し、1台にする事も可能です。
最近のハードは当時に比べて性能も格段に向上しているので、パフォーマンスの向上やや維持の軽減も期待できます。

そのほかにも、ネットワーク回り・AD(アクティブディレクトリ)周りや管理関連など、多くの改善が施されたWindows Server 2012.
使えばその良さが判るようで、評判はどんどん上がっています。

当店では、メーカー様のご協力により、正規(DSP版)Windows Server 2012R2 Standardエディションに、一流メーカー製サーバをセットにして特価で提供するバンドルセールを実施中です。

通常、納期がかかる構成でも短納期・即納可能。
しかも、どこよりもお求めやすい価格で!

台数に限りがございますので、お早目に!

WindowsServer2012R2バンドルセール