Windows 8でプチ困った|スタートアップとデスクトップショートカットの作成

アウトレット特別特価

desktop416
Windows 8が機能的に優れたOSだというのは納得できていても、7を使い続けるには理由があります。

一つには接続する基幹アプリの制限であったりするでしょうが、使い慣れたインターフェイスが大幅に変わってしまった事により、使用を見合わせている方も結構いらっしゃいますね。

実は私もその一人なのですが…

スタートボタンを設置するための有料ソフトも結構売れていたりしますね。

それでも、何とか、あのスタート画面に慣れて、立ち上げとシャットダウンが出来るようになっても、チョットした事で不便を感じてしまいます。

具体的にはスタートアッププログラムとデスクトップショートカットの作成あたりでしょうか?

慣れるまで、プログラムを探してしまったりしていませんか?
この二つ、備忘録を兼ねて...

スタートアッププログラム

以前はスタートボタンから「スタートアップ」を選択して、フォルダにショートカットを入れたり削除したりして対応していましたが、これがどうやったら良いのかわからない。

しばらくは、立ち上げてから手動でプログラムを起動していました。

答えは、下記のフォルダで同様の事ができるとの事。
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

また、スタートアッププログラムは、タスクマネージャーからもチェックできます。

タスクバー(デスクトップ画面の一番下)で右クリックすると、タスクマネージャーが選択できます。

これは、7以前のシステムマネージャーに該当する機能で、大変便利ですね。
ここのタブメニューより「スタートアップ」を選択すると現在登録されているプログラムが表示されるので、スタートアップへの負荷を確認して、有効・無効を切り替えます。

デスクトップへのアイコン登録の方法

こちらは7以前はショートカットを作成して、デスクトップにそのまま貼り付ければOKでしたが、8ではちょっとやり方が異なります。

ファイルやホルダーのショートカットであれば、「PC」をダブルクリックしてファイルマネージャーを呼び出して、希望のファイルやフォルダを右クリックし、表示されるメニューから、「送る」→「デスクトップ(ショートカットを作成)」の順にクリックします。

アプリの場合は、スタート画面の左下↓をクリックし、「すべてのアプリの一覧」を表示
アプリを右クリックしタスクバーに現れるメニューから、「ファイルの場所を開く」をクリック。ショートカットを作成したいアプリを右クリックし、表示されるメニューから「送る」→「デスクトップ(ショートカットを作成)」の順にクリックします。

これは、初めてだと、ちょっと判らないですね。

ひとまず、これで最低限使えるようになりました。

さて、当店では現在Windows 8ダウングレードのビジネスモデルPCを即納・特価で販売しております。
ぜひ、お早目にご覧ください。

短納期対応パソコン

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする