Sambaに脆弱性(Severity Rating)、修正パッチ提供

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「Samba」に深刻な脆弱性が発見され、修正パッチが提供されています。
Sambaは、Linux や *BSD などを中心とした UNIX系 OS において Windows系 OS 互換のファイルサーバー/プリント・サーバー機能を提供するフリーソフトウェアです。
主な機能として、ファイルサーバ・プリントサーバ・Windowsドメインコントローラなどがあります。

今回の脆弱性は、リモートからroot権限で任意のコードが実行できてしまうという危険性の高いものです。

Samba 3.6.4より以前のバージョンのRPC code generatorに問題があるとの事です。
詳細は下記ページをご参照ください。

CVE – CVE-2012-1182

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