米国防総省がIBMに「自爆するチップ」を依頼したそうです!

アウトレット特別特価

往年のテレビドラマで『スパイ大作戦』という番組がありました。
オリジナルを観ている方は、私を含め中年以上ですね。

最近では、トムクルーズ主演のリメークが有名ですが…

子供心にくぎ付けのなったのは、指令伝達の際のこんなシーン…

リーダーは、事前に何らかの連絡方法で伝えられた指令伝達場所に出向いて、小型オープンリール式テープレコーダー等(LPレコード、ワイヤー式レコーダー、8トラックテープなど)に録音された指令を聞き、写真や資料の閲覧をし、写真や資料を入手する。指令の最後には「リーダーやメンバーが捕えられ、或いは殺されても当局は一切関知しない」及び、「なおこのテープは自動的に消滅する」とのメッセージが入っており、指令再生が終わると化学反応で自然発火するなどの仕掛けにより、録音部分は消滅し再生が出来ない状態になる。Wikipediaより

さて、前置きが長くなりましたが、気になるニュース…

自爆するチップ、米国防総省が発注との事。

小型で高性能なチップが搭載されている軍事兵器。ここで使用されてる電子パーツについて自ら破壊する装置が組み込まれたチップの開発について米国防総省高等研究計画局(DARPA)はIBMに発注したと報じられています。ZAPZAP!

米国防総省高等研究計画局(DARPA)によると、「すべての機器を追跡して回収するのは不可能に近い。意図せずに環境に放置され、無断で利用されたり、知的財産と技術的優位性が損なわれたりする恐れがある」とし、ある特定のことを行うと自らチップを破壊するという製品の開発を目指しています。

との事。

これは…
スパイ大作戦バリのアクションを期待してしまいます。

「なおこのチップは自動的に消滅する」

とか、音声が流れればクールですねえ。

短納期対応パソコン

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする