これなら手が届く!VMware

アウトレット特別特価

仮想化は、サーバ管理のトレンドとして、確固たるものがあります。
Windows Server 2008R2では、Hyper-Vという機能がありますが、より本格的な運用をお考えの場合にはVMwareの導入も大きな魅力があります。

2011年11月には、弊社も「vForum 2011」に出展させていただきましたが、生のユーザー様のご意見を伺い、非常に進んでいるんだなという実感とともに、大きな可能性を感じました。
特に震災後は、電力供給の制限や停電への対策として、省電力の重要性が高まり、その観点からも注目されています。

で、その時に出ていたご意見として、導入への敷居の高さがありました。

VMwareによる仮想化導入にあたってまずネックになるのは、高額な導入費用が挙げられます。

vSphere Essentials Plus Kit 単体で約70万円、保守が15万円ほどと、ソフト単体だけで85万円程度かかります。
ハードの費用やキッティング費用などを加えると、通常500万円程度はかかります。

そのため、障害時のリスクがありながらも無償で提供されるVMwareESXiの導入を検討される企業様が多いのが現状です。

そこで、当社では、仮想化のメリットは十分に理解しているものの、金額がネックとなって導入出来ない、小規模企業様やリモートオフィスに向けて、通常500万近い費用が掛るVMwareの構成を、半額以下の200万円で構成できる、格安なVMware“ALL IN ONE”パッケージを販売しております。

  1. 仮想サーバ     富士通 PRIMERGY RX100S6(X3430/16G/160Gx2/RAID) 3台
  2. 管理サーバ     富士通 PRIMERGY RX100S6(X3430/2G/160Gx2/RAID/W2008R2) 1台
  3. iSCSIスイッチ     ProcurveE2510-24G 1台
  4. ストレージ     drobo B800i(2TB×4) 1台
  5. VMware     vSphere Essentials Plus + 保守
  6. カテゴリー6ケーブル     1式

という構成で、20から30台程度のサーバ統合が可能です。
まずは導入に当たってのスタートパッケージとして、今後の拡大を踏まえての構成になっています。

この構成のミソは、サーバを含め、ハードの費用を大幅割引している点と、ストレージにdrobo B800iを選定していることです。

drobo B800iは、VMware認定ストレージですが、特にこの構成のあたりで、費用対効果で高いパフォーマンスを得られます。
また、メンテナンスも簡単なため、特に新規導入に当たっては、強くおすすめ出来ます。

詳細は、弊社技術スタッフが説明いたしますので、お問い合わせください。

短納期対応パソコン

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