Windows Server 2012 R2の各エディション概要

アウトレット特別特価

Windows Server 2012 R2のエディションは、Windows Server 2012と同じく

  • Datacenter
  • Standard
  • Essentials
  • Foundation(OEMのみ)

の4つですが、その概要には若干の変化がありました。

詳細は下図をご覧ください。

2012r2-3

特筆すべき点は、今までHyper-V未対応であったEssentialsに1インスタンスが付与されたという点です。

これにより、2012までは「25ユーザーまでで、Hyper-Vを使わない」ユーザー向けのエントリーOSであったEssentialsエディションが「25ユーザーまでで、Hyper-Vも使える」エディションとなったので、さらにSMB向けのエントリーOSとしての魅力が増したといえます。

通常のユーザーであれば、Hyper-Vが2インスタンス付で機能制限もないStandardエディションがおすすめですが、あとのエントリーでも説明しますが、2012R2になって、より強化された機能の恩恵を最大限に享受するには、ミドルレンジサーバ+Datacenterエディションがおすすめです。

Foundationエディションは、メーカーからインストールされて出荷されるOEM形態のみでの提供であり、用途がかなり限定されます。

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