redhatが11億ドル達成でLinux以外への進出強化

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レッドハット社は2012会計年度の業績を発表しましたが、売上高は対前年比25%増の11億3000万ドルに達し、オープンソース専業企業としては初めて、10億ドル以上の売り上げを達成したそうです。

この売り上げの約70%がLinux関連で、2割はミドルウェアの「JBoss」関連と、Linuxディストリビュージョンへの依存度が高く、日本国内では更にこの傾向が顕著で、85%がLinux関連の売上だそうです。

レッドハット社は、売上高10億ドルの次の目標として、30億ドルを掲げており、この施策として、Linuxプラットフォーム事業の成長とともに、「BEYOND LINUX」と表現するLinux以外のビジネス拡大に注力するそうです。

Linux以外とは、JBossを中心とする「SOA/ミドルウェア事業」のほか、KVM/RHEVによる「仮想化事業」、クラウドサービスプロバイダーとの提携やCloudForms、OpenShiftなどによる「クラウドコンピューティング事業」、「ストレージ事業」の4領域だそうです。

参考記事:@IT

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