Javaアップデート(10/15)早急に対応を!

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朝PCを起動すると、何だか重くて…
そのうちJavaアップデートの案内が出てきました。

面白いですが、Googleで「Javaアップデート」と検索すると、関連キーワードには「javaアップデートうざい」と表記されます。

「うざい」んでしょうね。
で、更に「javaアップデートうざい」で検索すると、今度は関連キーワードには「java アップデート 必要」と出てきます。

あっちこっちへ誘導されているようですが、ユーザーレベルでは、「何か面倒くさいな」というのが本音の様です。

しかし、Javaをアップデートせずに放置すると、非常に危険です。

Javaの脆弱性を利用したウィルスやマルウェアが多く流通しているため、取り返しのつかない事になる事も予想されます。

さらに、バージョンアップに際しては対策済みの脆弱性も公開される事が多いので、より多く感染ファイルが出回る可能性があります。

だから、アップデートはなるべく早くに行う必要があります。

さて、今回(10/15)のアップデートですが、最新版バージョン「Java SE 7u45」となっています。

実に51件の脆弱性に対応したものだそうで、IPAの情報によれば、

この脆弱性を悪用された場合、攻撃者によってコンピュータを制御される可能性があります。

との事です。

脆弱性の中身については、こちら
CVE – CVE-2013-5782

Oracleのアップデート内容については、こちら
Oracle Critical Patch Update – October 2013

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