この機会にSNSのプライバシー設定を見直しませんか?

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実は大きな危険も孕んでいるSNSのプライバシー設定。

私はFacebookは放置状態なのですが、スマホも普及している現在では、多くの人が、GPS機能も含め、どこに居ても、SNSと接続できる状態です。

夏場、結構多かったTwitter投稿写真の他にも、Googleグループでの官公庁や企業の情報漏えい、Facebookでの内定者の個人情報、同じくFacebookでの公務員の書き込みによる炎上など、事例は増えています。

意図せずに、取り返しのつかない大問題とならないために、適切な設定が必要です。

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が各サービス毎の設定方法を告知しています。

例として、Googleグループでの主な漏えいが出ています。

表1:“Googleグループ”での主な情報漏えい事例

組織 漏えい内容
A省 国際条約の交渉内容など
B省 立案作業中の内容など
C省 官民協働の資料内容
D大学 学籍番号、氏名、メールアドレス、メール内容など
E大学 氏名、勤務先住所、電話番号、メールアドレスなど

設定内容を記載しているサービスは、「Googleグループ」「Facebook」「Twitter」「Amazonウィッシュリスト」「スマホ写真」などです。

PDFも用意されているので、システム管理者の方は社内告知などに利用されるのも宜しいかもしれません。

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