Windows Server 2012のライセンス形態について

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MicrosoftのサーバOS、Windows Serverのエディション毎のライセンスは下記のようになります。

OSに関しては、基本的に、ソフトという商品を購入するのではなく、使用する権利(ライセンス)を購入するという、考え方となります。

そのため、使用用途に応じた適切なライセンスをご購入いただく事が必須となります。
Windows Server 2012のエディションは、2008と比較して整理されており、

  • Foundation
  • Essentials
  • Standard
  • Datacenter

の4種となります。

各エディションのライセンス内容は下記の表の通りとなります。

エディション名称 Foundation Essentials Standard Datacenter
製品の概要 OEM版のみ。15ユーザーまでのサーバOS 25ユーザーまでのSMB向サーバOS。 ベーシックなエディション。非仮想化環境もしくは小規模仮想化環境向けサーバOS 大規模仮想化環境に対応したサーバOS
CAL 不要(15ユーザーまで) 不要(25ユーザー、または50デバイスまで) ユーザーCALもしくはデバイスCAL ユーザーCALもしくはデバイスCAL
使用できる機能 機能制限あり 機能制限あり 全機能が利用可能 全機能が利用可能
仮想化インスタンス権 インスタンス権無し。 インスタンス権無し。 仮想化インスタンス権あり(2台まで) 仮想化インスタンス権あり(無制限)
サポート物理プロセッサ数(ソケット数) 1物理プロセッサまで 2物理プロセッサまで 2物理プロセッサまで 2物理プロセッサまで
参考価格(ボリュームライセンス) OEMのみ 8万1700円 17万円 92万5000円

※インスタンスとは
物理インスタンスと仮想インスタンスがあります。
Windows Server 2012 が動作する OS 環境のことを「インスタンス」と呼び、物理サーバー上にある OS 環境を「物理インスタンス」、仮想化環境上にあるインスタンスのことを「仮想インスタンス」と呼びます。

通常のサーバとしてご利用される場合は、Standardエディションに接続必要数のCALをご購入いただくのが一般的です。

使用用途が限られており、なおかつ接続ユーザーが25クライアント、または50デバイスまでの場合には、Essentialsエディションも選択範囲に入ります。
このエディションはCAL不要であるため、用途によってはコストを下げての運用が可能です。

2台以上のHyper-Vの仮想化をメインに構築される場合は、Datacenterエディションが候補になります。この場合はインスタンスの数に応じて、Standardエディションとのコスト比較をします。

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CAL(クライアントアクセスライセンス)について

CALの内容、種類、価格、購入方法など、下記をご覧ください。

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