Javaが再びアップデート!最新版はVersion 7 Update 15

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脆弱性が発見され、前倒しで2/1にアップデートを行ったJavaですが、月内2回目となるアップデートを2/19にリリースしました。

最新版は、Version 7 Update 15となります。

Computerworldの記事によると
今回のアップデートには、

2月1日に緊急公開したパッチに含まれなかった、5つの脆弱性を追加修正するもの

だそうです。

もともと2月19日のパッチで修正予定だった脆弱性の一部に対して攻撃が観測されたため、パッチのリリースを前倒しして1日に公開していた。19日公開のパッチは累積的なもので、1日公開のパッチを適用していない場合も、対象の脆弱性はすべて修正される。

との事です。

脆弱性については、

Oracleの発表によれば、修正対象となっている5つの脆弱性はいずれもJava Runtime Environment(JRE)に存在するもので、悪用されると認証なしでリモートからの攻撃を許してしまう可能性があるという。

と重大な危険性を伴うものです。

この脆弱性を用いた攻撃が米国では多く観測されているとの事なので、早急にアップデートをおすすめします。

アップデートの仕方は簡単です。

先日のエントリー「Javaアップデートのすすめ」掲載内容に従って、容易に完了します。

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