ニアラインとは?(用語解説シリーズ)

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ニアラインとは、HDDの製品カテゴリーの名称です。

「ニアライン」は「near-online」の略で、業務処理データなどの利用頻度が高くパフォーマンスを要求される「オンライン(online)」と、長期保存を目的とする「オフライン(offline)」の中間をさします。

規格や仕様があるわけではなく、製品カテゴリーの一つで、例えばHPでは、「エンタープライズ環境に求められる高いレベルの性能、信頼性までは必要ないレベルの利用環境に条件を絞り、適切な信頼性を確保しつつも製造コストを下げることを重視した大容量ハードディスクのカテゴリ」としています。

具体的には、低価格・大容量・高信頼と、性能を高めたハードディスク製品のことをいいます。

SASと同等のインタフェース冗長パス環境を実現し、通常の製品と差別化するために高速なデータ転送仕様(6Gbpsなど)に対応したり、コネクタ・接続経路の二重化に対応しているものが多いです。

ビジネスユースなどで頻繁にデータ領域を利用する場合に、より信頼性を高めたストレージとして、好ましいHDDです。

当店が国内代理店をつとめるDroboにおいては、B800iシリーズおよびB1200iシリーズがニアライン搭載推奨となります。

また、ニアラインディスクは、通常量販店では取り扱っておりません。

ご用命の際は、当店までお問合せください。

ニアラインHDD

※国際産業技術(株)とdrobo社の代理店契約は2014年10月23日を以て終了しました。

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