DSP版、OEM版、パッケージ版の違いについて

アウトレット特別特価

当店によくお問合せいただく質問に

  • DSP版ってなんですか?
  • OEM版ってなんですか?
  • 通常のソフトとどこが違うのですか?

と、いうものがあります。

各関連ページや以前のエントリーにも同様の記載をしておりますが、埋もれてしまっているので再度書き留めておきます。

代表的なMicrosoft社のライセンス形態を例にして説明します。

ここでの「通常のソフト」とは、いわゆる「パッケージ版」の事ですね。

お店に行って売っている、通常箱に入ったあの形式です。
ちなみに、箱は捨てずにとっておきましょう。
箱が保証書替わりになる場合があります。

次に「DSP版」です。
DSPとは「Delivery Service Partner」の略で、訳すると「販売代理店」になります。
「DSP版」は、特定のパーツとセットで購入することが条件となり、そのパーツとセットで利用するためのライセンスです。
ちなみにサーバOSの場合は、サーバ本体との同時購入が定められています。

当店で提供される形態としては、通常バンドル(本体と同梱)で、インストールはお客様対応となります。別途インストールサービス(有料)も承っております。

最後に「OEM版」です。
OEMとはOriginal Equipment Manufacturer(オリジナル エクイップメント マニュファクチュアラー)の略で、訳すると「相手先ブランド名製造」となります。
こちらは、ソフトメーカーから、ハードメーカーに対して供給されます。
メーカーによって、搭載機種に最適化(ドライバなど添付)され、通常はハードにプリインストールされた形態にて提供されます。
分かりやすいのは、パソコンを購入するとWindowsが入っていますが、あの状態です。

大切なビジネスのツールとされるには、ライセンスに則った販売・ご購入が必須となります。
一般的に、DSP版は通常の販売店では取扱いが見られません。
また、OEM版はインストールされたハードと離れて流通はありません。

因みに、現在のサーバOSの代表格と言える、Windows Server 2008R2 Standardを例にとると、ご利用の機能にパッケージ版・DSP版・OEM版の違いはありません

ご予算と用途に合わせて、お得にお選びください。

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