ガソリン車が消える!?

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経済産業省が新たな目方針を表明しました。

内容は、2030年代半ばまでに、ガソリン車の新車販売を禁止する、というものです。

国内の新車販売は全てハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)などの電動車に切り替わることになります。

政府の目標である、「50年までに温暖化ガスの排出量実質0」の達成に向けた方針です。

18年度の日本のCO2排出量のうち自動車が占める割合は16%ほど。

政府の目標達成のためには、欠かせない方針といえます。

世界各国でも、ガソリン車から電気自動車への切り替えの動きが活発になりつつあります。

HV車の販売も禁止する国もあるため、世界全体からみると、日本は比較的ゆるい方針であるのかもしれません。

切り替えによって電気の需要も拡大することがよそうされるので、発電に関する問題もありそうですね。

販売規制に関しては、12月中に具体的な検討を行うとのことなので、今後の動きを要チェックです。