12月の行事をピックアップ!~2020年も残り1か月~

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~ 臘月(ろうげつ)が尽き、新年を迎える ~

今年もあと1か月となりました。

新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るい、

東京五輪の開催が叶わなかった2020年、

2021年はどうか、良い年になってほしいですね。

今回はブログでは、12月の行事について触れていきたいと思います。

「終わり良ければ総て良し」

12月が良ければ、今年は最高な1年!・・・とまではいきませんが、

2021年も高い志をもってスタートできるのではないでしょうか?

  • 冬至(とうじ)12/22

お風呂にゆずを入れる行事です(うそです)。

冬至(とうじ)は、1年の中で最も日照時間が短い時間です。

冬至の日照時間は、9時間45分前後です。

夏至の日照時間が14時間30分前後なので、最も太陽が出ている日よりも

5時間も日照時間が短いということになります。

子供の頃、冬至になると、ゆずの浮かんだ湯船に浸かり、かぼちゃの煮物を

食べた記憶がありますが、これには「風邪をひかないように」という意味があるそうです。

  • クリスマス(Christmas)12/25

かっこつけて英語表記を載せたわけではないですよ。

クリスマスは「キリスト(Christ)のミサ(mas)」という意味で、一部の教派が行うイエス・キ

リストの降誕だそうです。あくまで誕生を祝う日であって、イエス・キリストの誕生日ではな

とのことです。

サンタさんの数年ぶりの登場を願うばかりです。

  • 大晦日(おおみそか)12/31

毎月30日(月末)を「晦(みそか、つごもり)」というので、1年最後の晦は「大晦日(おお

みそか、おおつごもり)」と呼ばれています。 大晦日から元日を迎えるまでを「年越し」とい

います。1月は「年越し」に入らないんですね。

始めて知りました。

大晦日には、縁起もののそばを食べて新しい年を迎える習慣があります。細くて長い形状にあ

やかり長寿と幸福を願う、そばの実 は邪気を払う三角形なので旧年の災厄を切る、などから、

そばが縁起ものとされました。大切な人には長生きしてほしいですし、幸せになってもらいた

いですよね。

今回は12月の行事を見てきました。

2020年の最後の月です。

充実した日々を過ごしたいですね。

引用記事

https://heichin-shoppers.jp/html/page55.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9

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