【ニュース記事から学ぶ】「DDoS」と「DoS」の違いは?

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今回はITパスポートの出題範囲でもある、「DDoS」「DoS」について、
ニュース記事から勉強していきたいと思います!

記事

コロナ禍でサーバダウン狙う「DDoS攻撃」が3倍に カスペルスキー調査
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2009/18/news149.html

ロシアの首都モスクワに本社を置くコンピュータセキュリティ会社である「カスペルスキー社」の調査によると、大量のデータを標的のサーバに送り続け、負荷を与えてダウンさせる、「DDoS」(ディードス)攻撃の発生件数が前年に比べて3倍に上昇したとのこと。

レポートでは、DDoS攻撃による被害が多かった国をランキング化している。1位は中国で全体の66.02%を占め、2位は米国(19.32%)、3位は香港(6.34%)と続いた。日本は全体の0.18%で9位となり、初めてランクインした。そしてこの傾向は今後も継続する見通しだという。

上記の記事では、「DDoS」攻撃の件数増加について言及しています。

では次に、「DDoS」「DoS」について見ていきましょう!

  • 「DoS」攻撃とは

DoS(Denial Of Service)攻撃は、一つのパソコンから様々な手段で負荷を与えることで、攻撃対象のサービスを停止させることを指します。手法例としては「大量のメールを送る」や、「再読み込みをするために使われるF5キーの連打」などがあります。

  • 「DDoS」攻撃とは

DDoS(Distributed Denial Of Service)攻撃は、攻撃者自身の持つパソコンから攻撃する「DoS攻撃」の発展版です。攻撃者とは別の人達が持つ多数のパソコンを踏み台として利用することで、「DoS攻撃」を分散(Distributed)して行うもので、大規模な攻撃が可能となります。

また、踏み台パソコンが不特定多数となるため、「DoS攻撃」の対処として述べた、不正通信をブロックするということが難しくなり、攻撃者の特定も困難となります。

引用文献

https://www.shadan-kun.com/blog/glossary/264/

「DDoS」(ディードス)と「DoS」(ドス)の違いは攻撃者が単数か複数か、ですが、

それだけの違いで、非常に強力な攻撃に変容するという事を今回は学べました!

ニュース記事の中では、「DDoS」は今後も増加する見通しとのことなので、より一層の警戒が必要となってきますね!

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