BackblazeがHDD故障率の2020Q2レポート

アウトレット特別特価

ちょっと前になりますがBackblazeが、恒例となっているHDD故障率の2020年Q2レポートを公開しました。

142,630台のHDDが4つのデータセンターにあり、その数のうち、2,271台のブートドライブと140,059台のデータドライブがあります。HDDが60台未満のモデルを対象から外して分析しています。

2020年Q2の年間故障率(AFR)は、2020年Q1の1.07%に対して0.81%。2013年以降最も低いAFRで、QあたりのAFRが1%未満はこれが初めてとのこと。

3モデル(東芝4TB MD04ABA400V、Seagate 6TB ST6000DX000、HGST 8TB HUH728080ALE600)が障害が0となっています。

短納期対応パソコン

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする