2017年第2四半期 国内PC出荷台数

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IDC Japanは、日本国内におけるトラディショナルPC市場出荷実績値について発表しました。
2017年第2四半期(4月~6月)の国内トラディショナルPC出荷台数は、法人市場が、148万台、前年同期比1.8%増、家庭市場は109万台、同比3.6%増、計257万台、同比2.5%増とのこと。

第5位 東芝
法人市場で前年同期比8.9%減、家庭市場では前年同期比10.1%減と両セグメントでマイナス成長を記録し、全体では9.5%減と二桁近い現状になっています。

第4位 日本HP
法人市場で同比12.4%増、家庭市場は同比1.7%減、全体では10.4%増と、法人市場の成長が家庭市場の低調をカバーする結果となっています。
日本HPは前期から順位を1つ落として4位ですが、成長率ではシェアトップ5の中でもっとも高い結果となっています。

第3位 Dell
法人市場で同比2.8%増、家庭市場は同比21.2%増、全体で9.2%増となっています。
テールとDealer/VARへの出荷の伸びが目立っています。

第2位 富士通
法人市場で同比5.2%減、家庭市場は同比19.2%増、全体で3.4%増となっています。
新モデルが家庭市場の好調を牽引しました。

第1位 Lenovo
法人市場で同比0.1%増、家庭市場は同比3.4%減、全体で3.4%増となっています。
全体ではマイナス成長が続いており、今期のシェアは1年前から0.9ポイント減となっています。

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