Synology High Availability って何?

アウトレット特別特価

「High Availability」とは、サーバーの故障によるサービスの中断を回避するために設計されたサーバー レイアウト ソリューションです。Synology High Availability (SHA) は複数のサーバーで「high-availability クラスタ」を構成し、1 台のサーバーが「アクティブ サーバー」としてサービスを提供し、もう 1 台が「受動サーバー」として万一に備えスタンバイします。

High-availability クラスタでは、アクティブ サーバーのデータは継続的に受動サーバーに複製されています。ミラー化されたすべてのファイルのコピーが両サーバーに存在するという訳です。要するに、アクティブ サーバーがクラッシュしたり、故障したりした場合は、受動サーバーがすべてのサービスを引き継ぎ、システムのダウン時間を最小限に留めます。

シンプルな構成
同じ構成のSHA標準搭載Synology製品を2台並べてLAN結線するだけ Windows
クラスターのような面倒な設計、設定は必要ありません。

コストを抑えつつ、サービス停止リスクをより小さく
 シングルコントローラの筐体を2台でHA構成することで、デュアル
コントローラでの単一障害点を無くし、デュアルコントローラ+HA
より安価に導入可能

SHAを標準搭載

対象機種:FSシリーズ、モデル名の末尾にxs、または+の付くシリーズ

追加ソフトウェアライセンス費は不要

簡単設定
 専用のGUIメニュー、ウィザード形式を実装
10分程度/台の設定時間

2台目の自動設定
 2台目のデータボリューム設定、RAID設定、共有設定、
iSCSI設定は不要、Synologyが自動で構成

high-availability セーフモード
 ハートビートの障害や、両方がActiveとして振る舞うSplit-Brainが発生
してもhigh-availability セーフモードという特別な動作モードにより
データの整合性を担保し運用継続する機能が実装されているので安心

短納期対応パソコン

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