YAMAHA RTX1210不具合対策プログラム公開

アウトレット特別特価

YAMAHAサポートページより

対象製品

ギガアクセスVPNルーター「RTX1210」の一部

品名: ギガアクセスVPNルーター
機種名: RTX1210
製造番号: S4H071236~S4H086240

不具合による症状

save, copy config, copy exec, httpリビジョンアップの各コマンド実行や、外部からのtftpやsftpによるコンフィグやファームウェアの更新作業が、合計5回に達した場合に、それぞれ以下のような問題が発生いたします。

  1. 5回目以降(5回目を含む)に、ファームウェア更新作業を実施した際の再起動時、ルーターが起動しなくなります。
  2. 5回目以降(5回目を含む)に、設定の保存動作後に、下記の現象が発生します。
    ・show config listコマンド 及び show file list internalコマンドを実行しても、リストに何も表示されない。
    ・ルーター起動時に、設定ファイルの選択肢が表示されない。

不具合発生原因

「RTX1210」のフラッシュROM上のファイルエントリー(メモリー上の各ファイルの記録位置情報)記載をしている特定エリアに、不正値が入っていた事が原因で、「RTX1210」のハードウェアおよびファームウェアに問題はありません。

不具合への対策方法

「起動しない」という不具合が発生するのは、ファームウェア更新作業を行った場合のみです。
ファームウェアの更新をしなければ、継続でのご利用が可能ですが、ファームウェア更新作業を実施する際は、事前に下記対策を必ず実施するようお願いいたします。

弊社提供の対策プログラムをお使いいただくことで、不具合の症状を回避することが可能です。
いずれの方法も、電源断・再起動を伴います。運用中である場合、通信断が発生しますので、作業を実施される際には十分にご注意ください。

すでに不具合症状が発生してしまっているお客様

不具合対策前にファームウェア更新作業を実施してしまい、ルーター本体が起動しない状態となってしまった場合、お預かり修理が必要となります。ご購入の販売店等へお問い合わせください。

対策用外部起動機能向けパッチのダウンロード

ネットワーク経由のファームウェア更新ツールを利用し、不正データを削除する方法

動作概略:Windows用プログラム「RT-RevUpper」と同様のツールにより、ネットワーク経由で不正データを削除します。

遠隔から不正データを削除することが可能ですが、外部からtelnet, tftpでアクセスできる設定である必要があります。

対策ツールのダウンロード

対策ツールをダウンロードする

取扱説明書をダウンロードする

これからご購入を検討されているお客様へ

当店では、新規受注分につきましては、現在、検査を行った上、対策を完了した製品を出荷しております。

正規ルート品ですので、これから、ご購入をご検討されている場合は、安心してご購入下さい。

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