データ、痴漢検挙は電車が圧倒的に多い

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データ、痴漢検挙は電車が圧倒的に多い

東洋経済オンラインから、興味深い調査が…

痴漢検挙の実態調査のデータが出ていました。

女性の立場に立った時、痴漢は絶対許せる行為ではないのですが、実は、女性だけではなく、電車通勤の男性諸氏には、結構深刻な問題。

東京都の3年間(2013年から2015年)の迷惑防止条例違反(痴漢・盗撮・卑猥な言動)検挙件数は、同誌調査によれば、5,859件ですが、このうち電車内および駅構内での検挙件数は、4,289件と、全体の73%を占めます。

更に電車内での痴漢の検挙件数は、2,906件と、全体の49.6%に上ります。
各年度の数字は出ていませんが、単純に3で割ると、年間約1,000件の痴漢検挙者が東京都内の電車で出ていることになりますね。

痴漢以外の行為は、盗撮や卑猥な言動など。
これは、犯罪行為が、比較的明らかなものですが、痴漢はというと、被害は深刻でも、本来立証が難しいものです。だから、常習者がいるんでしょう。

繰り返しですが、痴漢は絶対に許される行為ではありません。
被害女性は、本当に辛い思いをされる事だと思います。

しかし、一方で、存在する冤罪も大きな問題だと思います。
一般市民が、破廉恥な前科が付く事で、人生を狂わせる事もあります。

結局私たち男性は、満員電車に乗るときは、無用な「自己防衛」が必要だったりします。

運良く、座れれば問題ないんですけどね。
座れなくても、つり革の前に立てれば、鞄を網棚に置いて、本や新聞を読んだりして、「アリバイ」を主張できるのですが…

それすら、ままならない時は、本当困りますよね。

被害件数を減らすためにも、鉄道の混雑状況の抜本的な解決の努力を、もっと考えてほしいですね。

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