まさかの停電、備えあれば…

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10月12日午後、東京都内のかなりの広範囲で、停電となりました。
原因は、埼玉県新座市にある東京電力の関係施設で送電線のケーブルが燃える火災とされています。
影響を受けたのは、東京の港区・千代田区・練馬区・中野区・杉並区・板橋区・豊島区・文京区・北区・中央区・新宿区の11の区で、停電の戸数は58万6000戸だそうです。

幸いな事に、当店オフィスは千代田区にありますが、停電には至りませんでした。

この停電により、電車の運転見合わせや、信号が消えたりと、交通機関・インフラにも影響がありましたが…..

深刻なのは、PCなどで、作業中のデータが飛んだり、サーバなどが稼働せず、業務を停止しなければならない場合ですね。

現在では、業務は、何かにつけ、PCなどの端末を介すものが多いので、停電すなわち業務の停止となりかねません。

だから、業務用のPCやサーバには、まさかの停電に備えて、UPSが必要です。

UPSは、Uninterruptible Power Systems(無停電電源装置)の略ですが、停電などで、電力の供給が止まった時に、PCなどの機器を安全にシャットダウンできるように一定時間の電力を供給する装置です。

2011年の東日本大震災、およびその後の計画停電騒ぎの折り、UPSをはじめ、ディザスタリカバリーなどのソリューションに、注目が集まりましたが、「喉元過ぎれば」の例えよろしく、最近は、おさまってきた感もあります。

しかし、期せずして、普段の生活の中に、このようなリスクが潜んでいる事が、証明された今、やはり最低限、UPSは付けて置くことをお勧めします。

当店では、トップシェアを誇るシュナイダー製APCのUPSを筆頭に、コスト面で大きなメリットがあるリユースUPS「チェンバット」や、「チェンバット」交換バッテリーなど、各種取り揃えております。

UPS(無停電電源装置)

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