バニラエアで台湾に行ったら…(怒涛の帰国編)

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前回、エントリーの「出国編」はこちらから…
バニラエアで台湾に行ったら…(出国編)

滞在日数は2泊3日ながら、実質は2日間。
最終日は、やはりバニラエアJW108便で17:30桃園発です。

これだと、成田着が21:40で、ちょっと遅くはなりますが、電車もあるので、翌日は仕事も出来て、助かるなという便ですね。

今回は、成田での反省もあるので、3時間前にカウンターに並ぶつもりでした。

時間の余裕はないですが、昼を済ませて13:30には台北市内を出ましょうという事で、突貫スケジュールを進めていましたが、12:00前に、会社から恐怖の電話が入ってきました。

何と、17:30の出発時間が、「機器トラブル」のため出発が、翌深夜1:50となるとの事。

ちょっと待って!
行きの時に、隣の国内カウンターで千歳行が同じ事やっていたけど、全く同じ目に合うって事ですね。

学習その5  人の不幸を笑うと自分に降りかかってきます

そんなに多いの6時間遅延!
飛行機に遅延は、有るっていえば有りますが、行きも帰りも遭遇してしまいました。ここは成田から一日19便出て、19便入っているのですが、実にタイムリーにも2便に遭遇してしまいました。

既に昼なので、ジタバタしても仕方が無いわけですが、どこかに行こうかとも思ったのですが、ここで、突然のスコール+雷。
日程中、日本の天気予報は全て雨でしたが、何とか潜り抜け、天気に恵まれていたものの、正に「泣きっ面に蜂」状態です。

当然ですが、すでにホテルはチェックアウトを済ませており、更に移動先が若干遠目という事もあったので、ガラガラとスーツケースを引きながらのジプシーとなりました。

外は大雨!
しかも、2時過ぎとなり、飯屋さんもやってません。

学習その6  台北で飯屋さんは14:00過ぎには開いてません

先ずは、懸案だった足裏マッサージを体験。
行ったのは、行天宮駅前の活泉足體養身世界さん。

日本の方がやっているお店ですが、確かな技術のある店として、口コミで有名でした。

台湾観光の先輩より、教えてもらいました。

ロングコースで、足裏から全身マッサージしてもらい、不覚にも寝てしまいました。

学習その7  足裏マッサージは痛い位に効きます

それでも時間は余る。

外は、まだ大雨。

飯屋さんはまだやっていない。
結局、大雨の中、チェーン店で24H営業の餃子屋さんに陣取って、「ビールは持ち込むよ」とオバチャンにお願いして、他のお客さんで混むまで、居座っていました。

余裕をこくには、バニラさん、あまりに怖いので、夜10時にタクシーを飛ばして、桃園に向かい、11時前に着きました。

やっぱり、とっても怖いので、早めにカウンターに着くと、どうやら「遅延」ではなく、通常の別便に「マージ」されている感じ??

更に、3時間前にも関わらず、やはり予感は正しく、先客が5-6組並んでいました。
これはまずいと、列に並ぶと、あっという間に長蛇の列。
この状態でチェックイン開始まで1時間待つわけです。

チェックインが始まると、緑色の制服のスタッフがやって来ました。
アレ、バニラって青と黄色じゃなかったのかな?

しばらくすると、「JW108の客はここに」という感じの事をA4紙に赤いマジックで書いたものを出してきたので、そちらの並ぶと、列は2方向に。

そう、やはり、通常便にマージされていたわけです。
通常便は、JW100でした。

しかも、JW108組は「遅延」と称して6時間待たされた挙句、横のカウンターではJW100のチェックインが始まっています。

良かった。
やっぱり悪い予感は当たっていた。

順番になって、取りあえずリラックスシートを頼むと、「緊急事態のためリラックスシートはやっていない」との回答。

つまり、あの狭い椅子に座って行けという事ですね。

そう、悪い予感は的中しました。

そして、私の分の荷物は大きいので預けることに。

料金は1500元になると言われました。
「高!」そうは言っても背に腹は代えられないので、お願いすると、ここ(1番カウンター)ではお金は受け取れないから、この先の7番カウンターの近くのEVERまで行って領収証をもらって来いとの指示。

脳天から湯気を出しながら、お金を払って戻り、そこで初めて搭乗券と対面。

「よし、これで飛行機に乗る事はできるな」
でも、搭乗まで、あと1時間半。

免税店空いてるかなあ? と保安に入ると、予想通りどこも閉まっています。
でも、タバコとお酒の免税店が1件だけ開いているのを発見。

急いで、軽く買い物。

深夜便で、搭乗まで1時間半。
ここで寝たら、乗り遅れる予感がしたので、何としても起きていようと、閉まり切った空港内を、ひたすらブラブラしてました。

何か、トム・ハンクス出演の映画「ターミナル」を思い出しました。
terminal
ここでポケモンGOやっていれば、タマゴが2個は孵化したなあ。

何とか乗り込み、我慢した睡魔に身を任せ、寝るぞと思って席に着きましたが、これが、予想以上に狭いです。

行きの「リラックスシート」とは、やはり違いますね。

到着は定刻通りでした。

これ、何となくですが、今回が特別という感じはしなかったですね。
受付カウンターでも、サラっとレギュラーな対応でしたし。

でも、価格は安いのは間違いないです。

それと、かなり不安にさせられましたが、帰ってこれました。
でも、翌日の予定はキャンセルしました。

今回の目的である、「仕事につかえるかな」というテストでは、NGですね。

でも、これらを勘案して、利用するなら良いかも知れません。

夏休み、利用を予定されている方は、どうか、無事で良い旅を!

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